横浜流星「さらに上を」相次ぐ受賞に驚きも

素晴らしすぎる活躍をみせた横浜流星

 俳優の横浜流星が21日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2019」の授賞式と記者会見に出席。今年の活躍により同賞を含めて受賞ラッシュが続いている横浜は「自分が一番驚いています」と目を丸くしながら喜んだ。

【写真】横浜流星、賀来賢人、King & Princeら今年輝いた男性が集結!

 今年はドラマ「初めて恋をした日に読む話」でピンク髪の不良高校生・由利匡平を演じて“ゆりゆり”旋風を巻き起こし、一躍ブレイクを果たした横浜。その後も、2クールドラマの後半戦となる「あなたの番です-反撃編-」で存在感を発揮したほか、映画『愛唄 -約束のナクヒト-』『チア男子!!』『いなくなれ、群青』では主演を務めた。今回、その活躍を受けて「ニュー・ジェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した横浜は「世界中に注目されていて、素敵な名誉ある賞をいただけて光栄に思います」と喜びをコメントした。

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 また、今年は「東京ドラマアウォード2019」助演男優賞、「日経トレンディ」が選ぶ「今年の顔」など、数々の賞を受賞していることから「ありがたいことに賞をいただくことが多くて。でも、この状況に自分が一番驚いていています」と本音をもらしつつ、「たくさんの方々に支えられてなったことだと思っているので、感謝の気持ちでいっぱいです。さらに上を目指すために、今やるべきことを全力でやって、頑張っていきたいと思います」と力を込めた。

 同じく受賞者で、俳優・気象予報士の石原良純(テレビ・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー賞)から「若いのに落ち着いていますが、テンションが上がるのは、どういうとき?」と質問される場面も。極真空手の有段者でもある横浜は「基本は低めですが、格闘技が好きで、格闘技を見ているときは勝手に体が動くというか、すごくテンションが上がります」と語った。

 「GQ MEN OF THE YEAR 2019」は生き方、仕事、スタイルにおいて「GQ JAPAN」読者をインスパイアし、その年に各分野で圧倒的な活躍を見せた男性を表彰する賞。今年は横浜と石原のほか、五十嵐カノア(プロサーファー)、賀来賢人(俳優)、King & Prince(アーティスト)、草刈正雄(俳優)、kemio(YouTuber)、霜降り明星(漫才師)、ムロツヨシ(俳優)、田村優トンプソン・ルーク松島幸太朗リーチマイケル(ラグビーW杯2019日本代表)が各部門で受賞を果たした。(取材:錦怜那)

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