トム・ヒドルストン、自身のソー役オーディション映像を見せられ照れまくる

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 映画『マイティ・ソー』シリーズの主人公・雷神ソー(クリス・ヘムズワース)の弟であるロキ役で知られるトム・ヒドルストンが、10年前のオーディション映像を見せられ大いに照れた。イタズラ好きの神ロキ役が当たり役となったトムは、もともとソー役のオーディションを受けていたことで知られる。

【動画】ソーになったトムヒ(オーディション映像)

 トムが『マイティ・ソー』第1弾(2011)のためにオーディションを受けたのは2009年、実に10年前のこと。当時スタジオはソー役にまだ名を成していない俳優を探しており、条件は身長6フィート(約183センチ)以上、ブロンドの髪を持つ人だったため、トムも参加することにしたのだという。

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 米NBCのトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」に出演したトムは、「だから僕はロキのオーディションを受けたわけじゃないんだ」と振り返る。オーディション期間は3か月にも及んだといい、驚いた司会のジミー・ファロンに「それならソー役に決まると思ったんじゃない?」と聞かれると、「ほんのちょっとだけ(そう思った)」と照れながら打ち明けた。

 そして、ブロンドの長髪&タンクトップ姿のトムが武器ムジョルニアを振りかざすシーンを演じた当時のオーディション映像が流されると、観客は拍手喝采で大盛り上がり! 恥ずかしそうに笑ったトムは「みんな、本当に親切すぎるよ」と応じ、「(これを観れば)スタジオは正しい俳優(=クリス・ヘムズワース)をキャスティングしたと誰もが同意すると思う」と自虐していた。

 ロキを主人公にしたドラマシリーズ「ロキ(原題) / Loki」は来年初めに撮影開始となる予定。今月アメリカでスタートしたディズニーの動画配信サービス「Disney+」で、2021年春に配信される。日本での「Disney+」の展開については現状未発表だ。(編集部・市川遥)

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