北斎の妻に瀧本美織!『HOKUSAI』新キャスト8名

上段左から葛飾北斎(柳楽優弥、田中泯)、下段左から蔦屋重三郎(阿部寛)、柳亭種彦(永山瑛太)、喜多川歌麿(玉木宏)、コト(瀧本美織)、高井鴻山(青木崇高)、永井五右衛門(津田寛治)
上段左から葛飾北斎(柳楽優弥、田中泯)、下段左から蔦屋重三郎(阿部寛)、柳亭種彦(永山瑛太)、喜多川歌麿(玉木宏)、コト(瀧本美織)、高井鴻山(青木崇高)、永井五右衛門(津田寛治) - (C)2020 HOKUSAI MOVIE

 柳楽優弥田中泯がダブル主演で葛飾北斎を演じる映画『HOKUSAI』(2020年5月公開)の追加キャストが26日発表され、北斎の妻役に瀧本美織が決定した。そのほか、津田寛治青木崇高辻本祐樹浦上晟周芋生悠河原れん城桧吏の出演も決定。併せて、北斎の代表作「冨嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」を用いたティザービジュアルも公開された。

『HOKUSAI』特別映像

 本作は、北斎に影響を与えた二人の人物とのエピソードを軸に、北斎の人物像及び彼が描いた「三つの波の秘密」に迫るストーリー。柳楽が青年期、田中が老年期の北斎を演じる。

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 創作活動に没頭する北斎を支える妻コトにふんするのは、今年ドラマ「刑事ゼロ」や「仮面同窓会」のヒロインを務めたほか、新春3夜連続ドラマ「破天荒フェニックス」(2020年1月3日~5日放送予定・テレビ朝日系)が待機中の瀧本美織。表現者たちを厳しく取り締まった幕府の役人・永井五右衛門役に津田寛治、北斎の晩年の生活を助けた弟子の高井鴻山(たかい・こうざん)に青木崇高。

 そのほか、戯曲作家の滝沢馬琴に辻本祐樹、浮世絵師・東洲斎写楽に浦上晟周(うらがみ・せいしゅう)、北斎らの美人画のモデルとなる花魁・麻雪に芋生悠(いもう・はるか)。そして本作の企画・脚本を手掛ける河原れんが北斎の娘・お栄を演じる。城桧吏の役柄は明かされていない。

 これまで発表されたキャストに、柳楽、田中のほか阿部寛永山瑛太玉木宏。阿部は青年期の北斎の才能を開花させる版元・蔦屋重三郎、永山は老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦、玉木は青年期の北斎のライバルとなる美人画の大家・喜多川歌麿を演じる。

HOKUSAI
「神奈川沖浪裏」を用いたティザービジュアル

 ティザービジュアルは、北斎が愛用した独特の青を強調した仕上がりに。「自由を、掴め。」「誰もが知る“あの波”の、誕生の瞬間。」のコピーが添えられている。(編集部・石井百合子)

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