マーベル「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」地震の影響でプエルトリコ撮影が中止

撮影プランの変更を余技なくされた「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題) / The Falcon and The Winter Soldier」
撮影プランの変更を余技なくされた「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題) / The Falcon and The Winter Soldier」

 ディズニーの動画配信サービス「Disney+」で配信されるマーベルのドラマシリーズ「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題) / The Falcon and The Winter Soldier」の米自治領プエルトリコで予定されていた撮影が、現地における地震活動の活発化を受けて中止されたと、Deadlineほか各メディアが報じた。

【画像】マーベル・フェーズ4作品

 CNN International などによると、プエルトリコでは昨年12月28日以降からマグニチュード(M)2.0以上の地震が約500回発生しており、先週7日にはM6.4の地震が発生。多くの建物が倒壊し、死者も報告されている。Deadlineでは、同シリーズが現地において約2週間にわたる撮影を予定していたが地震の影響を受けて中止されたと報道。制作は継続されるが撮影プランの変更を余儀なくされており、今後プエルトリコにおける撮影が行われるかは不明。しかし、代わりとなる場所で撮影される可能性が高い。

 同作は、『キャプテン・アメリカ』シリーズなどに登場する人気キャラクター、ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)とファルコン(アンソニー・マッキー)をメインに据えたドラマシリーズで、2020年秋の配信を予定している。5月1日に公開予定の映画『ブラック・ウィドウ』に続く、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェーズ4作品にラインナップされており、撮影延期が配信予定に響けば、フェーズ全体へのの影響が懸念される。(編集部・入倉功一)

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