MCUフェーズ4作品『エターナルズ』『シャンチー』など一挙発表

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コミコンでMCUフェーズ4として発表された作品 - Kevin Winter / Getty Images

 現地時間20日、マーベル・スタジオの映画群マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が新たな局面を迎える「フェーズ4」作品が、アメリカ・サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2019」内で発表された。

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 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』をもって幕を閉じた“インフィニティ・サーガ”から新たなスタートを切る新フェーズ。発表の皮切りとなったのは、『エターナルズ(原題) / Eternals』だ。

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 以前から報じられていたアンジェリーナ・ジョリー(セナ役)の出演が正式決定。そのほか、リチャード・マッデン(イカロス役)、ブライアン・タイリー・ヘンリー(ファストス役)、サルマ・ハエック(アジャック役)、クメイル・ナンジアニ(キンゴ役)、ローレン・リドロフ(マッカリ役)、リア・マクヒュー(スプライト役)、そして『新感染 ファイナル・エクスプレス』の韓国人俳優マ・ドンソク(ギルガメッシュ役)のMCU参加も発表された。

 またアジア系ヒーローといえば、『シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題) / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』の製作も発表。主人公のシャンチーを演じるのは、中国出身のカナダ人俳優シム・リウ。敵役のマンダリンはトニー・レオンが演じる。

 今回のフェーズには、ディズニーが11月にスタートする動画サービス「Disney+」(ディズニー+)で配信されるドラマシリーズも含まれている。ロキやホークアイのドラマシリーズに、マーベルの実写映画がもし違う展開になっていたら? という物語を描くアニメシリーズ「ホワット・イフ…?(原題) / WHAT IF…?」など、バラエティーに富んだフェーズとなった。

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発表された作品は以下の通り

『ブラック・ウィドウ(原題) / BLACK WIDOW』(2020年5月1日全米公開)

「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題) / The Falcon and The Winter Soldier」(2020年秋配信)

『エターナルズ(原題) / Eternals』(2020年11月6日全米公開)

『シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題) / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』(2021年2月12日全米公開)

「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」(2021年春配信)

『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』(2021年5月7日全米公開)

「ロキ(原題) / LOKI」(2021年春配信)

「ホワット・イフ…?(原題) / WHAT IF…?」(2021年夏)

「ホークアイ(原題) / hawkeye」(2021年秋配信)

『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』(2021年11月5日公開)

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