庵野秀明が漫画家役!『ラストレター』当初は違う職業設定だった

俳優として『ラストレター』に出演!庵野秀明
俳優として『ラストレター』に出演!庵野秀明 - (C) 2020「ラストレター」製作委員会

 岩井俊二監督の最新作『ラストレター』に、「エヴァンゲリオン」シリーズや『シン・ゴジラ』などを手掛けた庵野秀明が俳優として出演して視線を集めている。実は庵野が起用された後、『ラストレター』のキャラクター設定に変更があったという。

松たか子&庵野秀明が夫婦役『ラストレター』フォトギャラリー

 庵野が演じたのは、主人公・裕里の夫である岸辺野宗二郎。当初、宗二郎は医者という設定だったそうで、現在の漫画家という設定になったのは庵野のキャスティングが決まってから。岩井監督自ら変更したという。劇中では、妻・裕里役の松たか子と庵野が愉快な掛け合いを繰り広げるコミカルなシーンも見どころとなっている。

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 普段は監督という立場の庵野が本作では俳優として演技を披露しているが、過去には庵野が監督した映画『式日-SHIKI- JITSU-』(2000年)に岩井が俳優として出演したこともあり、2014年にイベントに登壇した際に庵野は「あの役は岩井さんで本当に良かった」と語っていた。

 そんな二人が、立場を交代して再びタッグを組んだ『ラストレター』は現在公開中。初週の全国映画動員ランキングでは『アナと雪の女王2』『カイジ ファイナルゲーム』『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に続く4位でのスタートとなった。(編集部・吉田唯)

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