スーサイド・スクワッド&ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、新型コロナ影響も予定通り制作

今のところ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の製作に影響はない模様だが
今のところ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の製作に影響はない模様だが - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 新型コロナウイルス感染症の影響で、ハリウッドの大手スタジオも軒並み公開予定を延期しているなか、DC映画『スーサイド・スクワッド』の新作とマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾を手がけるジェームズ・ガン監督が、両作の公開予定は、現状予定通りだとTwitterで言及した。

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 DCでは、6月を予定していた『ワンダーウーマン 1984』の全米公開を8月に延期し、『バットマン』新作映画の撮影もストップ。マーベルは、5月予定だった『ブラック・ウィドウ』をはじめ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェーズ4作品の公開日を一斉にずらすなど、新型コロナウイルスの影響が及んでいる。そんななか、ガン監督は、延期を心配するファンのツイートに対して、2021年8月6日を予定しているDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題) / The Suicide Squad』の全米公開は、現状はそのままだと回答した。

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 「今のところ、『ザ・スーサイド・スクワッド』の公開日を移動する理由は見当たらない。僕らはスケジュール通りに進行している。幸運なことに、隔離前に撮影を終えていたし、自宅で編集作業ができるように準備もしていたんだ(ポストプロダクションチームとスタジオの先見の明のおかげ)」

 また、まだ公開日が発表されていない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』についても影響はない模様。ガン監督は「今のところ、ボリューム3のプランも、コロナウイルス以前から全く変更はないよ」とツイートしている。

 その一方で、感染拡大防止の観点による隔離は、ほかの部署の仕事にも影響を及ぼしているようで、ガン監督は別のツイートで、すでに編集中の『ザ・スーサイド・スクワッド(原題)』について、ビジュアルや予告編の公開はまだ先になる可能性を示唆している。(編集部・入倉功一)

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