「極主夫道」津田健次郎の実写版PVが再び話題

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 8日、おおのこうすけの漫画「極主夫道」が日本テレビ系で連続ドラマ化されることが発表され、昨年12月にくらげバンチ新潮社のYouTube公式チャンネルで公開された津田健次郎主演の実写PVが再び話題になっている。

【動画】津田健次郎出演の「極主夫道」実写PV

 「極主夫道」は、WEB漫画サイト「くらげバンチ」で連載中、コミックの売り上げが累計200万部を突破する人気作。極道時代に「不死身の龍」の異名で恐れられ、足を洗った後に結婚してからは主夫業を極める男・龍の日常を描くコメディー。見た目はサングラスをかけたコワモテだが、柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを羽織り熱心に家事にいそしむというギャップが特徴。

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 実写版PVでは、「不死身の龍」のキャラ紹介がものものしく始まったかと思えば、龍が颯爽とエプロンをつけ卵焼きづくりをスタート。時々にらみをきかせ、一つ一つの動作がやたらとサマになっているところがユニーク。出来上がった卵焼きはドスで手際よく切り「おりゃ!」と弁当箱に詰めると、「まあまあやな」と一息。弁当箱にはクマさん型のおにぎりが入っていて、ウインナーにも目がついている凝りよう。

 そして「今日は新入りの初仕事や……」とつぶくと、今度は掃除にかかりロボット掃除機の働きを監視。しかし、掃除機が部屋の隅をよけて通った途端、激怒。声を荒げたかと思ったら、しずしずと掃除のお手本を見せるという展開に。その先のオチも爆笑もので、あまりの完成度にドラマ化希望の声が殺到していた。

 ドラマ「極主夫道」では玉木宏が主人公・龍にふんし、監督をドラマ「おっさんずラブ」シリーズや「浦安鉄筋家族」などの瑠東東一郎、脚本を「99.9‐刑事専門弁護士‐」シリーズや「探偵が早すぎる」などの宇田学らが務める。10月期、日曜ドラマ枠(毎週日曜22:30~23:25)で放送される。(編集部・石井百合子)

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