浜辺美波『ふりふら』で光る目線の演技!プロデューサーが明かす魅力

可愛すぎる
可愛すぎる - (C) 2020 映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社

 女優・浜辺美波の魅力について、映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(公開中)のプロデューサーである東宝の岸田一晃が明かした。

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 本作は、人気漫画家・咲坂伊緒の同名人気コミックを映画化した作品。4人の高校生、朱里(浜辺)、朱里の義理の弟の理央(北村匠海)、理央が気になっていく由奈(福本莉子)、由奈の幼なじみ・和臣(赤楚衛二)のすれ違いによる切ない恋愛が描かれる。

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 浜辺とは、『君の膵臓をたべたい』『アルキメデスの大戦』に続くタッグとなる岸田プロデューサーは、『ふりふら』での浜辺について、「とにかく目線の演技が光ります」と絶賛。浜辺演じる朱里は、理央との関係など多くの悩みを抱えながらも、誰に対しても明るく社交的にふるまうという役どころ。「表情とは裏腹なセリフを何度も言わなくてはならず、家庭の空気を読んで生きている朱里の心情を目線一発で表現しています。スクリーンからこちらの心を突き刺すような目線の演技が圧倒的な画力を生み出しています」と魅力を語る。

 今月29日に二十歳の誕生日を迎える浜辺のみずみずしい演技が光る本作。「いろいろな作品を経験してきて、いまのステージに上がった浜辺美波10代最後の集大成的演技なのではないかと思っています。本当にこの瞬間をカメラに収めることができて良かった」と岸田プロデューサーは、自信をのぞかせる。

横顔も美しい - (C) 2020 映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社

 また、理央役の北村と浜辺のキミスイコンビについては、「二人が一緒になったとき、素晴らしいコンビネーションを生み出します。『思い、思われ、ふり、ふられ』でも一つ屋根の下に暮らす二人が喧嘩をして、葛藤し、相手のことを思いやって和解する一連のシーンがあります。絶妙な間と二人でしか表現できない空気感が詰め込まれた大好きなシーンの一つになりました。ぜひ観てほしいです。一生付き合っていきたい役者さん」とべた褒めした。

 12日にスタートしたドラマ「私たちはどうかしている」では、一筋縄ではいかない複雑な恋愛作品に挑み、人気漫画を実写化した映画『約束のネバーランド』(12月18日公開)では主演を務め、ほかにも公開作が控える浜辺。今後の活躍に目が離せない。(編集部・梅山富美子)

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