佐藤大樹、橋本環奈はコミュ力の神様!「懐に飛び込んでくるのが上手」

(左から)佐藤大樹、橋本環奈
(左から)佐藤大樹、橋本環奈

 佐藤大樹(EXILE・FANTASTICS from EXILE TRIBE)と女優の橋本環奈が28日、都内で行われたダブル主演映画『小説の神様 君としか描けない物語』の公開直前イベントに登壇し、佐藤は「コミュ力の神様」と橋本の印象を語った。

【写真】佐藤大樹&橋本環奈『小説の神様』イベントの様子

 本作は、相沢沙呼の小説を『HiGH&LOW』シリーズなどの久保茂昭監督が実写映画化した青春ドラマ。あらゆる面で対照的な2人の高校生小説家が、協力してベストセラー作品を生み出そうと奮闘する姿を描く。

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 ナイーブな売れない作家・千谷一也役の佐藤は、本作が新型コロナウイルスの影響により公開が延期されていたことから、「みんな、魂を注ぎ込んで作り上げた大切な作品ですので、無事に公開が決まり、このようなイベントができて幸せです」と感激しきり。ドSの売れっ子作家・小余綾詩凪役の橋本も、「スクリーンで観ると感動できる作品なので、皆さんに観ていただけることが決まって純粋にうれしかったです」と喜んだ。

 また、佐藤は橋本が出演している作品を観て「ツンツンしていたり、怒鳴ったりしているイメージがあった」そうだが、実際に会うと、「コンビニ袋一枚くらいの荷物でサラッと本読みに来て、サラッと帰る。こんなにも飾らずにフランクに話してくれる女優さんはいないと思いました」とイメージが一新されたことを告白。そして、「一ファンとして国民的に愛されている理由がわかりました」としみじみと語った。

 さらに、佐藤は「コミュ力の神様」と称え、「年齢関係なく、懐に飛び込んでくるのが上手な方。みんなが環奈ちゃんに寄ってくる。ネコ界のCIAOちゅ~る。みんな好き」とキャットフードを例に挙げて褒めちぎると、橋本は「ネコとして例えるんじゃないんですね。エサの方なんだ」と突飛な発想に思わず笑みをこぼしていた。

 一方の橋本は、佐藤が「令和という言葉を使いたがる」こと、パフォーマーや俳優として活躍しているほか、トークも上手ということから「令和のマルチ神様」と称賛していた。なお、この日は佐藤流司杏花莉子坂口涼太郎片岡愛之助、久保茂昭監督も来場した。(取材:錦怜那)

映画『小説の神様 君としか描けない物語』は10月2日より全国公開

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