「半沢直樹」最終回、Twitterで最も盛り上がった場面は?

香川照之(2019年撮影)と堺雅人(2014年撮影)
香川照之(2019年撮影)と堺雅人(2014年撮影)

 Twitter Japan は27日、同日に放送されたTBS日曜劇場「半沢直樹」最終回で最も盛り上がった上位3場面を発表した(※ネタバレあり。最終話の詳細に触れています)。

【写真】「半沢直樹」最終回、最もTwitter上で盛り上がった場面

 最終話は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)が大物政治家・箕部(柄本明)に寝返り、帝国航空再建プロジェクトから外されたことに半沢(堺雅人)がうちのめされる場面から幕を開けた。しかし、そんな彼の前に現れたのが元部下の森山(賀来賢人)と、かつて半沢が救ったIT企業スパイラルの社長・瀬名(尾上松也)。瀬名から「しけたツラしやがって」とたしなめられ、2人の応援を受けて再び立ち上がった半沢が、箕部に100億8,000万円もの巨額が流れた不正の決定的証拠を突き止めるべく奔走するさまが描かれた。

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 最もTwitter上で盛り上がったのは大和田が箕部に放った「ぁ~、すみません最近ちょっと耳が遠くて」。東京中央銀行が箕部、弁護士の乃原正太(筒井道隆)らに債権放棄をのむか否か、最終的な結論を下す会見でのこと。その最中に、大和田が箕部にこれまでに受けた屈辱のお返しとばかりに、箕部の口癖を真似た言葉をお見舞いした。

 第2位は「花ちゃんの半沢直樹への言葉」。「出向どころじゃすまないかもしれない」と頭を下げる半沢を、妻の花(上戸彩)が「もう頑張らなくていい」「銀行員だけが仕事じゃない」「人事なんてくそくらえ」と激励。夫にリンドウの花(花言葉は正義)を贈り、「仕事なんかなくなったって、生きていれば何とかなる」とポジティブな言葉で前を向かせた。

 第3位は、「記者会見に現れた半沢直樹」。債権放棄を巡る会見が開かれ、中野渡頭取が現れるかと思いきや、半沢が頭取に代わって東京中央銀行の代表として出席。思いもよらぬからくり、手段で箕部と対決した。

 Twitter Japan によると、Twitter上では午後20:30から午後22:00までの間、 #半沢直樹 に関する会話は43万ツイートに上ったとのこと。(編集部・石井百合子)

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