ホラー版ホーム・アローン!?『ベター・ウォッチ・アウト』劇場公開決定

ネタバレ厳禁な展開とは? 『ベター・ウォッチ・アウト:クリスマスの侵略者』より
ネタバレ厳禁な展開とは? 『ベター・ウォッチ・アウト:クリスマスの侵略者』より - (C)2016 SVE BMP Safe Holdings Pty Ltd (C) 2016 SVE BMP Safe Holdings Pty Ltd

 日本ではNetflixで配信されていた殺人鬼ホラー『ベター・ウォッチ・アウト:クリスマスの侵略者』が、12月4日より新宿シネマカリテ、シネマート心斎橋ほか、全国で順次公開されることが決定した。

【画像】まだ平和な方?『ホーム・アローン』

 本作は、『ホーム・アローン』よろしく、クリスマスに留守番を任された12歳の少年と、子守りを任されたベビーシッターに迫る恐怖を描くホラー映画。ベビーシッターのアルバイトで少年ルークの家を訪れた主人公のアシュリー。子守りが必要とはいえ、もうすぐ13歳のルークは、年上のお姉さんに興味津々。アシュリーの興味をひこうとするが、彼氏との別れ話で頭がいっぱいの彼女は、子供のルークに興味ナシ。そんななか、アシュリーに不審な電話がかかってくると、家の外に不審者の影がちらつく。留守番を任された二人を襲う驚異の正体とは。

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 2017年に、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭において、最高賞にあたるゴールデンレイブンを受賞。日本でもNetflixで配信(既に配信終了)され、ホラー映画ファンの間で話題を呼んだ。その内容について配給では「一切の前情報をシャットアウトして観ると最高に楽しい映画です」としている。

 主演は、M・ナイト・シャマラン監督の『ヴィジット』(2015)で、恐怖体験にさらされる姉弟の姉を演じたオリビア・デヨング。ルーク役を『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』(2015)のピーターパン役でデビューしたリーヴァイ・ミラーが務め、『ヴィジット』の弟役エド・オクセンボールドも出演。『パワーレンジャー』(2017)のデイカー・モンゴメリーヴァージニア・マドセンらが脇を固める。 クリス・ペッコーヴァーが監督・脚本を務めた。(編集部・入倉功一)

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