「エール」裕一と劇作家の運命の出会い…19週のあらすじ

終戦から3か月、裕一は曲を書くことができずにいたが…
終戦から3か月、裕一は曲を書くことができずにいたが… - (C) NHK

 連続テレビ小説「エール」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が10月19日から19週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

物語は終戦後に…第19週「鐘よ響け」場面カット

 連続テレビ小説102作目となる「エール」は、作曲家の古山裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の夫婦が昭和の激動の時代を音楽や仲間とともに生きる姿を描く物語。10月19日からは第19週「鐘よ響け」に突入する。

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 終戦を迎えて3か月、いまだ裕一は曲を書くことができずにいた。音はそんな裕一のことを心配しつつ、入院している岩城(吉原光夫)の様子をうかがいに豊橋を訪れる。ある日、劇作家である池田二郎(北村有起哉)が古山家を訪れ、自分が書いたラジオドラマの音楽を裕一に担当してもらえないかと頼みに来る。

 そして、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」「長崎の鐘」の作曲をすることになった裕一は、歌詞のもとになった本の著者である永田武(吉岡秀隆)に会うべく長崎へ向かう。永田は原爆投下の影響で被爆しながら医師として人々の救護に当たったのだった。

 一方、吟(松井玲奈)の夫である元軍人の智彦(奥野瑛太)は職探しの最中に、戦災孤児の少年と出会う。

 第18週では、激戦地ビルマを慰問のために訪れた裕一の姿が描かれた。(編集部・大内啓輔)

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