池田エライザ初監督『夏、至るころ』主題歌は崎山蒼志!予告も公開

主題歌発表!池田エライザが映画初監督『夏、至るころ』
主題歌発表!池田エライザが映画初監督『夏、至るころ』 - (C) 2020「夏、至るころ」製作委員会

 女優・モデルとして活躍する池田エライザが初監督を務める映画『夏、至るころ』(12月4日公開)の主題歌を現役高校生シンガーの崎山蒼志が担当することが明らかになった。あわせて音源を収めた予告映像も公開された。

崎山蒼志の主題歌入り『夏、至るころ』予告映像

 池田が原案と監督を担当した『夏、至るころ』は、緑あふれる故郷で友情を育んできた男子高校生の翔と泰我が夏祭りを前に初めて自分の人生と向き合い、それぞれの一歩を選びとる姿を描く物語。翔を倉悠貴、泰我を石内呂依が演じるほか、キャストにはさいとうなり安部賢一杉野希妃大塚まさじ高良健吾リリー・フランキー原日出子が名を連ねる。

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 今回公開された予告映像では、翔と泰我が打ち鳴らす力強い太鼓の音を皮切りに、青春の意味さえ知らない少年たちの悩みや焦りなどが次々と描き出されていく。中盤からは池田たっての希望でタッグが実現したという崎山の作詞・作曲による主題歌「ただいまと言えば」を聞くことができる。

 2002年生まれの崎山は、2018年にAbemaTV「日村がゆく」の高校生フォークソングGPに出演して一躍注目を浴びた現役高校生シンガー。今回の主題歌起用について「まず、この楽曲は昨年2019年の7月頃、池田監督が司会をしていらっしゃるNHK『The Covers』の収録後に翌日の学校に備えバタバタと品川駅から新幹線に駆け込み、席に座り、すとーんとした気持ちで不意に生まれた『ただいまと言えば~』というフレーズがベースになっています。その後、有難いことにこの映画の主題歌をやらせていただくことになり、脚本を読ませていただき、『ただいまと言えば~』というフレーズが頭をよぎりました。そのフレーズを核に、脚本を読んでインスピレーションを受けながらほかの部分の歌詞を書き、曲をかき上げました。力強く美しく素晴らしい映画です」とコメントを寄せている。(編集部・大内啓輔)

池田エライザ初監督『夏、至るころ』 予告!主題歌は崎山蒼志が書き下ろし » 動画の詳細
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