ジェフ・ブリッジス、悪性リンパ腫を公表

ジェフ・ブリッジス(昨年12月撮影)
ジェフ・ブリッジス(昨年12月撮影) - Noel Vasquez / Getty Images

 映画『クレイジー・ハート』『トゥルー・グリット』『ビッグ・リボウスキ』などの俳優ジェフ・ブリッジス(70)が現地時間19日、悪性リンパ腫と診断されたことをTwitterで公表した。

【画像】かっこいい!『クレイジー・ハート』でのジェフ・ブリッジス

 『ビッグ・リボウスキ』のセリフを引用して悪いニュースがあるとコミカルに切り出したブリッジスは「悪性リンパ腫と診断されたんだ。深刻な病気だが、素晴らしいドクターのチームに診てもらえて幸運に思っている。予後は良好だ」と報告。「治療は始めていて、経過も投稿していくつもりだ。家族と友人たちのサポートと愛に心から感謝している」と続けた。

[PR]

 さらに、ファンからのお見舞いと回復を祈るコメントにも感謝を告げると、「せっかくだからこれも言わせて。投票するのを忘れないでくれ」とアメリカ大統領選挙で忘れず投票するよう訴えた。

 アカデミー賞には7度ノミネートされ、そのうちカントリー歌手を演じた『クレイジー・ハート』では主演男優賞に輝いたブリッジス。映画には『ホテル・エルロワイヤル』(2018)以降出演していない。現在は、テレビドラマ「ジ・オールド・マン(原題) / The Old Man」の撮影に入っていた。(編集部・市川遥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]