リーアム・ニーソン新作アクションがV2!

全米ボックスオフィス考

V2! - リーアム・ニーソン
V2! - リーアム・ニーソン - Carlos R. Alvarez / WireImage / Getty Images

 先週末(10月23日~10月25日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、リーアム・ニーソン主演のアクション映画『オネスト・シーフ(原題) / Honest Thief』が興行収入235ドル4,022ドル(約2億4,717万円)を上げて、2週連続となる首位を記録した。『96時間』シリーズのリーアムがふんしたのは、汚職FBIに裏切られて反撃に打って出る、元銀行強盗だ。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル105円計算)

【動画】4位の『TENET テネット』すごすぎメイキング映像

 23日からニューヨーク州でもニューヨーク市を除いて映画館が再開されたが(収容人数を制限の上)、興行は依然として厳しい状態が続いている。

[PR]

 3位には超常現象ホラー『ジ・エンプティ・マン(原題) / The Empty Man』、8位にはロマンスドラマ『アフター』の続編『アフター・ウィー・コライデッド(原題) / After We Collided』が初登場。7位にはピクサーの名作『モンスターズ・インク』、10位にはアニメーション映画版『アダムス・ファミリー』と再上映の2作がランクインした。(編集部・市川遥)

10月23日~10月25日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『オネスト・シーフ(原題) / Honest Thief』
2(2)『ザ・ウォー・ウィズ・グランパ(原題) / The War with Grandpa』
3(初)『ジ・エンプティ・マン(原題) / The Empty Man』
4(3)『TENET テネット
5(4)『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
6(5)『ホーカス ポーカス
7(初)『モンスターズ・インク』
8(初)『アフター・ウィー・コライデッド(原題) / After We Collided』
9(6)『2ハーツ(原題) / 2 Hearts』
10(初)『アダムス・ファミリー』

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]