Snow Manラウール、進化が止まらないグループ目指したい

中央がラウール
中央がラウール - (C) 2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

 映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』(12月4日公開)で初の映画単独主演を務める Snow Man の最年少メンバーであるラウールが、「進化が止まらないグループ」を目指したいと語った。

【写真】SnowManの晴れやかな表情!(デビュー日に行われたイベントの様子)

 Snow Man 主演の舞台「滝沢歌舞伎ZERO」は本来、今年7月から8月に舞台として上演される予定だったが、新型コロナウイルスの影響により公演を見合わせることになり、舞台の装いを新たにした映画プロジェクトが始動した。本作では、舞台と映画を融合させたエンターテインメント作品として、歌、歌舞伎、時代劇などさまざまな演目に Snow Man が挑戦している。

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 1月にCDデビューを果たしてから、飛ぶ鳥を落とす勢いのSnow Man。最年少メンバーであるラウールは、「メンバーがバラエティー番組などに出演していることが当たり前のようになってきていますが、僕からしたら驚きでいっぱいで。みんな芸歴は長いですが、今年一年で初めてやらせていただいた仕事が多くて。ある意味フレッシュさもあり、すごくジャニーズっぽい一年だったのかな(笑)」とメンバーたちの活躍ぶりに目を見張る。

 「今はメンバーのアドレナリンみたいなものがすごく出ている時期。一年目ということで当たり前に出ているのかもしれませんが、この熱量が Snow Man の一番の良さ。もし途絶えてしまったら明らかに勢いが変わってしまうので、ずっとこの熱量で、進化が止まらないグループになっていけたらうれしい」と Snow Man の未来を見据える。

 「メンバー9人とも同じ気持ちだと思うのですが、基本的に9人での仕事は Snow Man のためというのがありますし、一人でやる仕事も結果的に Snow Man のため、というのを一番に持ちながら取り組んでいる」とグループへの熱い思いも。「吸収したもの、残した成果を Snow Man に還元して、一人ひとりの活躍の場が増えたらより嬉しいです」と笑顔を見せる。

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 ラウール個人としても、人気少女マンガを実写化する2021年夏公開の『ハニーレモンソーダ』で映画単独初主演を担うなど順風満帆に見えるが、「すごくありがたい環境にいるからこそ、今必死にならないと将来的に怖いかな、というところがあります」と不安も明かす。

 「今年は、僕たちだけの力ではないところでいろいろな舞台に立たせてもらったことがすごく大きかったです。2年目からは、シンプルに自分たちのパワーが問われてくると思うので、備えて気を張っていないといけない。(来年に向けて)うまく勢いに乗っていけるような体制をみんなでとっておきたいです」と冷静に現状を見つめる。

 そんななか、ファンの声が確実に力になっているようで、「最近は僕たちというより、ファンの方の勢いを肌で感じています。ファンの方の声や応援する力が、こういった取材やいろいろな舞台に立たせてもらっていることすべてにつながっています。ファンの方には感謝をできるだけ伝えていきたいです」と力強く述べる。

 「もっと多くの方に、Snow Man は従来のアイドルとはちょっと一味違うね、ということが浸透していけたらすごくうれしいです。同時に、一番難しいことではあるのかなと。いままでジャニーズを知っている方以外の人に刺さるパフォーマンス、というのが最も難しいと思っています。でも、そういうことがクリアできるようなアイドルに成長したいです」と目を輝かせていた。(編集部・梅山富美子)

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