冒頭映像7分公開!藤原竜也&竹内涼真がブルガリアで熱演『太陽は動かない』

映画『太陽は動かない』より鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)
映画『太陽は動かない』より鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真) - (C)吉田修一/幻冬舎(C)2020「太陽は動かない」製作委員会

 藤原竜也竹内涼真共演の映画『太陽は動かない』(2021年3月5日公開)の約7分に及ぶ冒頭映像が26日、公開された。

【動画】『太陽は動かない』冒頭映像7分

 本作は、『悪人』『怒り』など映像化が相次ぐ人気作家・吉田修一のサスペンス小説を、『海猿』『MOZU』などのヒットメーカー、羽住英一郎監督が映画化。心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野(藤原)と相棒の田岡(竹内)が、24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、極秘情報を巡って各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を繰り広げる。吉田監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版が5月よりWOWOWで放送された。

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太陽は動かない
市原隼人演じる絶体絶命のエージェント・山下

 映像は、鷹野と田岡が、東欧ブルガリアの古いアパートに監禁されている同僚エージェント・山下(市原隼人)の救出に向かうシーンからスタート。山下は心臓に埋め込まれたチップの起動装置が発動し、解除の申請ができなければ5分で爆死する絶体絶命の状況。鷹野は襲い来る敵と肉弾戦を繰り広げ、かたや田岡は市街で激しいカーチェイスを展開。2人は死が目前に迫った仲間を救うことができるのか? 手に汗握る怒濤のシーンとなっている。

 冒頭シーンでは、ブルガリアで約1か月に及ぶロケを敢行。ロケットランチャーを撃ちこまれて車が横転し、爆破するダイナミックなシーンは、大統領官邸前の都市中心部の道路を封鎖して撮影。また、羽住監督の強い希望によりキャスト自らがスタントマンなしでアクションシーンを熱演。藤原、竹内は半年に及ぶトレーニングで肉体改造を行い、山下役の市原もバイクに引きずられるハードなアクションに挑んだ。(編集部・石井百合子)

藤原竜也&竹内涼真共演『太陽は動かない』冒頭7分映像 » 動画の詳細
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