Snow Manラウール、成功させないといけない!映画『滝沢歌舞伎 ZERO』への思い

Snow Man
Snow Man - (C) 2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

 Snow Man の最年少メンバーであるラウール(17)が、映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』(公開中)の撮影を振り返り、「この作品を成功させないといけない」と本作への思いを明かした。

Snow Man、可愛くポーズ!【写真】

 本作は、滝沢秀明が演出、Snow Manが主演の舞台「滝沢歌舞伎ZERO」を映画化したもの。映画では、滝沢が監督、Snow Manが初の単独主演を担い、映画のためすべてのシーンが新撮された。

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 最初に映画化の話を聞いたラウールは、「嬉しかった」と素直に喜び、「滝沢君がこの演目にかける思いが強く、Snow Man もその思いに引っ張られて。あらためてこの作品を成功させないといけない」という意識が強く芽生えたと振り返る。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響による自粛期間が明け、本格的なパフォーマンスに取り組むことになったのが本作だった。「あらためてパフォーマンスに対する意識のスイッチが入りました。最近、楽曲を表現することについてすごく突き詰めたいと思っているので、たった数か月前に撮った作品ですが、今だったらもっといけるなと感じました」と表現者として貪欲な姿勢を見せる。

 今回初めて殺陣にも挑んだ。「稽古が1、2回しかないという非常に厳しい状況だったので、この演目に関しては先輩である佐久間(大介)君とか目黒(蓮)君に丁寧に教えてもらいました」とメンバーの助けもあった。ほかにも、演目の一つである腹筋太鼓では、メンバーたちの鍛え上げられた肉体を見ることができるが、「映画に出演するのに失格なんですが、鍛えませんでした(笑)」と素直に告白。「将来的に変化が見えたらいいのかな、という言い訳をさせてください(笑)。本番前に、最後の悪あがきで何回か腹筋を鍛えました」とお茶目な一面も。

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 本作の撮影は栃木・日光でも行われた。「ほかのメンバーと違って地方に行く経験がほとんどなかったので新鮮でした。撮影がなかった日には、メンバーでファミレスに行って大盛りを食べました(笑)。しょっぴー(渡辺翔太)とかは、『最高!』って言ってました(笑)。ファミレスめっちゃ楽しかったです」と無邪気に笑う。

 完成した本作は、メンバー全員で新橋演舞場で鑑賞したという。「映画ができあがった! という嬉しさが込み上げてきました。いろいろな順番で撮影したので、完成の想像がつかなくて。お客さん目線で観ることができました」と満足気。「新橋演舞場ということで、スタッフさんたちはかっちりとした雰囲気だったのですが、Snow Man だけがテンション上がっちゃって。めっちゃ声出しました。応援上映くらいのレベルです(笑)」と大盛り上がりだったそうだ。

 また、劇中で披露される新曲「Black Gold」では、「メンバーそれぞれの見せ方が確立して、すごく個性が出ている」と感じたという。「メンバー同士よかったと思う点は伝え合います。『それいいな!』ってめっちゃ褒め合います。褒め合うグループ(笑)」と互いを高め合う関係性の良さが垣間見えた。(編集部・梅山富美子)

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