「ブレイキング・バッド」主演俳優、コロナ後遺症を告白…味覚・嗅覚が回復せず

ブライアン・クランストン
ブライアン・クランストン - Kevin Winter / Getty Images

 今年7月に新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したと公表していた、ドラマ「ブレイキング・バッド」の主演俳優ブライアン・クランストンが、現在も後遺症に悩まされていることを米トーク番組「エレンの部屋」で明かした。

【動画】ブライアンがコロナ後遺症について語る「エレンの部屋」

 ブライアンは7月、Instagramに投稿したビデオ内で新型コロナ感染を報告。症状は軽かったものの、頭痛や息苦しさ、味覚・嗅覚障害があったと語っており、新型コロナの研究や患者治療に役立てるため、自身の血漿も提供している。

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 番組にゲスト出演したブライアンは、「妻のロビン・ディアデンが最初に感染してしまったんだ。共に生活していることもあり、私もかかってしまったよ」と感染経緯を告白。体の痛みを感じ、一時は発熱もあったそうだが、その後は10日間ほど倦怠感が続いたという。

 動画の投稿から5ヶ月が経過したが、現在も後遺症があるそうで、ブライアンは「味覚と嗅覚の一部を失ってしまったんだ。現在は75%ほど戻ってきてはいるが、誰かがキッチンでコーヒーを入れていても匂いを感じない」と現状を語った。

 ブライアンは現在、イスラエルのテレビシリーズに基づいたドラマ「ユア・オナー(原題) / Your Honor」(現地時間6日より全米放送開始)に出演している。(編集部・倉本拓弥)

Bryan Cranston Discusses His Lingering Side Effects from Covid » 動画の詳細
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