「おちょやん」千代は岡安を出ることを決意するが…12月24日のあらすじ

千代は岡安を出ることを決意するも…
千代は岡安を出ることを決意するも… - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第19回が12月24日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

天海一座も大ピンチ…第19回の場面カット【写真】

 連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第4週「どこにも行きとうない」に突入している。

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 テルヲ(トータス松本)がこしらえた借金が原因で、取り立て屋からの「岡安」への嫌がらせは激しくなる。ひいきの客の足も遠のいていくなか、風呂の帰りに取り立て屋とテルヲに待ち伏せされた千代は、怖がる玉と里子を気遣って「岡安」を出ることを決める。

 女将のシズ(篠原涼子)は千代の意思を受け入れ、天海一座の千秋楽までの7日間、仕事を勤め上げるように言う。そんななか、天海一座の客の入りは悪く、突如中日で打ち切られることになってしまい……。(編集部・大内啓輔)

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