『ワンダーウーマン 1984』がV2!

全米ボックスオフィス考

映画『ワンダーウーマン 1984』より
映画『ワンダーウーマン 1984』より - (C) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

 先週末(1月1日~1月3日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、DC映画『ワンダーウーマン 1984』が興行収入550万ドル(5億7,750万円)で2週連続の首位を獲得した。前回は業界の予想を上回る出足を記録したものの、劇場公開と同時にワーナーの動画配信サービス「HBO Max」でも追加料金なしで配信されたことが影響したのか、前週比67.1%ダウンという急激な落ち込みとなった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル105円計算)

【画像】金ピカ!美しきワンダーウーマン

 累計興収は2,850万ドル(約29億9,250万円)で、それに海外興収を加えた世界興収は1億1,820万ドル(約124億1,100万円)となっている。

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 ドリームワークス・アニメーション映画『クルードさんちのはじめての冒険』の続編『ザ・クルーズ:ア・ニュー・エイジ(原題) / The Croods: A New Age』は、前回からワンランクアップの2位。興収は222万4,435ドル(約2億3,357万円)で、公開6週目にして前週比27.4%アップを記録した。

 初登場作品は再上映の『エイリアン』(1979)のみで、9位デビューとなった。(編集部・市川遥)

1月1日~1月3日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ワンダーウーマン 1984』
2(3)『ザ・クルーズ:ア・ニュー・エイジ(原題) / The Croods: A New Age』
3(2)『ニュース・オブ・ザ・ワールド(原題) / News of the World』
4(4)『モンスターハンター
5(6)『ファタール(原題) / Fatale』
6(5)『プロミシング・ヤング・ウーマン(原題) / Promising Young Woman』
7(7)『ピノキオ(原題) / Pinocchio』
8(10)『ザ・ウォー・ウィズ・グランパ(原題) / The War with Grandpa』
9(初・再上映)『エイリアン』
10(13)『カム・プレイ(原題) / Come Play』

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