『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』また公開延期…今年10月世界公開に

新公開日付きのポスター - 画像は007公式Instagramのスクリーンショット
新公開日付きのポスター - 画像は007公式Instagramのスクリーンショット

 映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の世界公開が今年4月2日から10月8日に延期された。新たな公開日が添えられたポスタービジュアルと共に正式発表された。

【画像】美しき『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のボンドガール

 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2020年4月に世界公開の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年11月に、その後2021年4月に公開が延期されていた。現在、北米では65%の映画館が閉鎖状態となっており、コロナの世界的な再拡大で今年4月に万全の体制で公開できる見通しが立たなくなったということだろう。

 ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最後の映画となる本作。引退してジャマイカで穏やかな生活を送っていたボンドは現場に引き戻され、誘拐された科学者を救出するという任務を負うも、それは想像以上に危険なもので……。ボンドの宿敵ブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)に加え、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック演じる新たな敵も登場。テレビドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」などで知られる日系アメリカ人監督キャリー・フクナガがメガホンを取った。(編集部・市川遥)

[PR]
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]