『ブレイド』リブート、マーベル映画初の黒人女性脚本家に決定

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
画像は映画『ブレイド3』より
画像は映画『ブレイド3』より - New Line Cinema / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マーベル・スタジオが手掛ける映画『ブレイド』のリブート作品で、ドラマ版「ウォッチメン」などのステイシー・オセイ=クフォーが脚本家に決まり、製作が本格的に進められていることが The Hollywood Reporter によって明らかになった。

【画像】映画『ブレイド』フォトギャラリー

 主役ブレイドを『ムーンライト』『グリーンブック』で2度のアカデミー賞助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリが演じる今作。2019年に米サンディエゴで開催された「コミコン・インターナショナル2019」内で、マーベルの社長ケヴィン・ファイギが『ブレイド』の再映画化を発表したものの、昨年は新型コロナウイルスの影響でなかなか進展が見られなかった。だが、このたびオセイ=クフォーが脚本を担当することが決まった。マーベル映画の脚本を書く初の黒人女性脚本家となる。

 オリジナル映画は、人間とヴァンパイアの混血として生まれたヴァンパイア・ハンターの活躍を描いた人気アクション。ウェズリー・スナイプスが主演し、1998年~2004年にかけて3本の映画が製作された。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

[PR]
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]