新テニスの王子様「氷帝VS立海」諏訪部順一、永井幸子が思い明かす

跡部景吾役の諏訪部順一、幸村精市役の永井幸子
跡部景吾役の諏訪部順一、幸村精市役の永井幸子 - (C) 許斐剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

 アニメ「新テニスの王子様 氷帝 vs 立海 Game of Future」(U-NEXTにて独占配信中)前篇の舞台あいさつが13日に行われ、跡部景吾役の諏訪部順一、幸村精市役の永井幸子川口敬一郎監督、川本成(MC)が登壇した。

【写真】跡部景吾役・諏訪部順一、幸村精市役・永井幸子が登場!

 本作は、漫画「新テニスの王子様」の作者・許斐剛によるマッチメイク完全監修のもと、跡部率いる氷帝学園中等部と幸村率いる立海大附属中学校という、原作でも描かれることのなかった強豪校同士の対戦を描くアニメオリジナルストーリー。

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 気になる本作のマッチメイクに関して、川口監督は「私も皆さんにどういう反応をしていただけるのかドキドキですね」と緊張の様子。そして「アニメスタッフだと定番の試合を思いついてしまいがちなのですが、今回はテニプリの未来につながる作品ということを踏まえたマッチメイクになっています」と明かした。

「新テニスの王子様 氷帝 vs 立海 Game of Future」
(C) 許斐剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

 本作の台本を受け取った時の感想を聞かれた諏訪部は「正直に言って、本当にやるんだ……という驚きと、青学がいないテニスの王子様で、ライバル校同士の対決がどうなってしまうのかなという不安を感じました。僕は負けず嫌いなんで(笑)」と吐露。永井は「立海、氷帝の両部長の幸村と跡部の二人が並んだ台本の表紙のビジュアルに圧倒されましたね。他には立海にとって事件だと思うんですが、彗星の如く現れた新しいキャラクターの玉川くんの活躍や作品の中での会話を楽しみにしていました」と率直な思いを明かした。

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 アフレコついては、諏訪部が「一人で録ったので寂しかったです」と話すと、川口監督は「一人で録っていたとは思えないほどの迫力を感じましたね」とコメント。一方の永井は「立海3強で集まって勝ちたいねなんて言いながら、周りに立海を感じながらの楽しい収録でしたね」と振り返った。

 本作にあたり改めて原作を一から読み直したという諏訪部は「とても感慨深かったです。今では親子で楽しんでくださっているファンの方もいらっしゃったりして。世代を超えてテニプリが愛されていて、感動ですね」と歴史のある作品だからこその想いを語る。そして永井は、本作について「“フューチャー”ということでテニプリの未来を感じていただきたいと思います」と話した。

 最後に、永井は「2年生エースの赤也とともに、立海がこれからどうなっていくのか楽しみにご覧いただきたいと思います」とアピール。「夢の続きはゆっくり見ると良いよ、みんなでね」と幸村の台詞で締めくくった。諏訪部は「他校のライバルキャラたちによる見どころ満点の対決が実現しました。これもテニプリファンのみなさんの愛があるからこそだと思います。お楽しみいただける作品になっていると幸いです」とあいさつし、「テニプリの美技に酔いな」と跡部の台詞を披露した。さらに川口監督は「後篇を作っている最中ですが、皆さんには大いにに楽しんでいただける作品になっていると思いますので、期待していてください!」と自信をのぞかせていた。

 なお、「新テニスの王子様 氷帝 vs 立海 Game of Future」後篇は4月17日配信スタートとなる。(編集部・小山美咲)

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