菅田将暉×有村架純『はな恋』フォトメモリー Awesome City Club「勿忘」にのせて

映画『花束みたいな恋をした』より
映画『花束みたいな恋をした』より - (C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

 大ヒット中の映画『花束みたいな恋をした』から、菅田将暉有村架純が演じる20代カップルの思い出を劇中カットと共に、Awesome City Club のインスパイアソング「勿忘」にのせてたどる特別映像が公開された。劇中カットには、麦(菅田)が背後から絹(有村)を抱きしめる海辺のシーンも見られる。

【動画】『はな恋』麦と絹のフォトメモリー

 本作は、東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから出会った山音麦(菅田)と八谷絹(有村)の5年間を追うラブストーリー。脚本をドラマ「東京ラブストーリー」「最高の離婚」などの坂元裕二が務め、監督を「カルテット」で坂元と組んだ土井裕泰が務めた。

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映画『何者』(2016)以来の共演となる菅田、有村が等身大のカップルを好演

 公開から3週目で興行収入10億円を突破し、全国映画動員ランキングで3週連続1位を記録した本作。特別映像に収められているのは、終電を逃したことから出会った麦と絹の運命の一夜、至福のデートの数々、多摩川沿いの部屋での同棲生活、厳しい現実が立ちはだかる就職活動など、ありふれていながらかけがえのない日々。タイトルの「花束」のワードも登場する Awesome City Club の切ないメロディーが、2人の青春を彩っている。

 「映画が完成した後も私の中にまだ絹がいた」と明かしていた有村は麦と絹の5年間を「大恋愛だったと思います。自分の好奇心だけで行動できた年齢から少しずつ大人の女性に近づいていく、子供のような大人のような繊細な時期を共に過ごしたことは、絹にとって一生心に残る恋愛になったと思う。だからその恋愛がどんな結末を迎えたにせよ、人生においておそらくものすごく幸せな時間として、絹の中には残っていくんだろうなと思います」と語っている。(編集部・石井百合子)

『はな恋』特別映像 麦と絹の思い出をAwesome City Clubのインスパイアソングにのせて… » 動画の詳細
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