大竹しのぶ、さんまプロデュース劇場アニメの主人公声優に!『漁港の肉子ちゃん』特報公開

映画の主人公・肉子ちゃん(左)と声を当てる大竹しのぶ(右)
映画の主人公・肉子ちゃん(左)と声を当てる大竹しのぶ(右) - (c)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

 女優の大竹しのぶが、明石家さんま企画・プロデュースの劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で主人公の声優を務めることが明らかになった。あわせて、映画の公開日が6月11日に決定し、大竹の声が収録されている特報映像も公開された。

【動画】大竹しのぶ&さんまの声も収録!『漁港の肉子ちゃん』特報

 直木賞作家・西加奈子のベストセラー小説を原作とする本作は、漁港の船に住む母娘、肉子ちゃんとキクコの秘密がつなぐ奇跡を描いたハートフルコメディー。大竹のほか、主要ボイスキャストとして、アニメ「鬼滅の刃」などの声優・花江夏樹が参加。監督は『海獣の子供』などの渡辺歩で、アニメーション制作を『鉄コン筋クリート』などで知られるSTUDIO4℃が担当する。

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 大竹が声を当てる主人公・肉子ちゃんは、ポジティブな性格で周囲をハッピーにする才能を持つキャラクター。肉子ちゃんは大竹と同じ7月生まれで、二人は“かに座のA型”という共通点がある。原作と映像をチェックして、笑って涙したという大竹は「大変なときも、大変なことも『ガハハ』と笑って受け止めちゃう肉子ちゃんを尊敬します」と愛のあるコメント。プロデューサーを務めるさんまについて、「本当に人が笑っている顔を見るのが好きなんだなぁとしみじみ思いました。だから、この映画を作ったんだなと。そこを壊さないよう、みんなにきちんと幸せを届けられるよう頑張ります」と意気込みと共に語っている。

『漁港の肉子ちゃん』
さんま&大竹しのぶがアニメ映画でタッグ!- (c)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

 元妻である大竹の起用について、さんまは「共同プロデューサーたちが大竹しのぶさんを肉子ちゃん役で推薦してきたので、それならオファーしてみてくださいと。そしたら大竹さんから『(さんまさんが)どうしても私に演ってほしいって言ったんでしょ』と言われたけど、それは言ってない(笑)。仕事としてお願いするからには正式なルートで依頼してねと伝えたんです。渡辺監督も肉子ちゃんと大竹さんがパチンときたとおしゃっていて、肉子ちゃん役が一番最初に決まった」と経緯を説明。肉子ちゃん役を引き受けたことに「ありがたい。頼りにしております」と感謝を述べた。

 特報には、肉子ちゃんが「朝やで、キクリン! 学校食べて、ゴハン行かなっ!」と言い間違えをしながら着替えるシーンや、チョココロネを手に持ったまま手を振る可愛らしい姿が収められている。また、映像のラストで登場し「みてや!」と発するヤモリは、さんまが声を当てており、遊び心溢れる仕上がりとなっている。(編集部・倉本拓弥)

『漁港の肉子ちゃん』は6月11日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

明石家さんまが企画・プロデュース!劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』特報 » 動画の詳細
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