「おちょやん」千代と一平はある事実に呆然…3月4日のあらすじ

千代はある事実を知る
千代はある事実を知る - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第64回が3月4日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

千之助が口止めされていた事実を座員に…第64回【写真】

 連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第13週「一人やあれへん」に突入している。

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 幼い頃から父・天海天海(茂山宗彦)を恨んできた一平(成田凌)。だが、一平と千代は、その素振りからは想像できないような事実を突き付けられるのだった。そして呆然としたまま京都を去り、道頓堀への帰路につく。

 それと時を同じく、千之助(星田英利)が天海から口止めされていた事実を鶴亀家庭劇の座員たちに話し始める。そして、天海と千之助の二人以外にこのことを唯一知っていたあの人も、一平と千代の帰りを待ちわびていた……。(編集部・大内啓輔)

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