松たか子がアニソン熱唱!「大豆田とわ子と三人の元夫」初回反響まとめ

「大豆田とわ子と三人の元夫」より
「大豆田とわ子と三人の元夫」より - 写真提供:関西テレビ

 13日、松たか子主演のカンテレ・フジテレビ系4月期ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(毎週火曜夜9時~)の初回が放送。放送中に視聴者を沸かせたポイントを振り返ってみた(※ネタバレあり。初回の詳細に触れています)。

【写真】松たか子&松田龍平共演「カルテット」イベント時の様子

 本作は、ドラマ「最高の離婚」(2013)、「カルテット」(2017)などラブストーリーの名手として知られ、現在映画『花束みたいな恋をした』が大ヒット中の坂元裕二がオリジナル脚本を手掛けたロマンチックコメディー。バツ3の社長・大豆田とわ子(松)が、3人の元夫(岡田将生角田晃広松田龍平)に振りまわされながら幸せを探し求めるさまを描く。初回では、社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子が、パスワードが設定されていることに気づいたことから、3人の元夫たちが一堂に会すことになる過程が描かれた。

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松たか子が「ドラゴンボール」のOP&EDを熱唱

 仕事のトラブルをはじめ将棋倒しのような不運が重なった挙句、工事現場の穴に落下し泥だらけになったとわ子。偶然、通りかかった1番目の夫・八作(松田)に助けられ、彼の自宅へ。風呂を勧められたとわ子はリラックスするあまりか、入浴中に「ドラゴンボール」のエンディング「ロマンティックあげるよ」を歌唱。初めは控えめに歌っていたのが次第に熱唱へと変わり、その美声に驚く声が続々寄せられていた。ちなみにお風呂から上がる頃にはオープニングの「魔訶不思議アドベンチャー!」を歌っていた。

「カルテット」ネタ

 主演の松と、松田は本作の脚本家・坂元裕二による2017年放送の連続ドラマ「カルテット」でも共演。「大豆田とわ子と三人の元夫」では松が建設会社「しろくまハウジング」の社長、松田がレストラン「オペレッタ」のモテモテのオーナー兼ギャルソンに。同い年の元夫婦の設定だが、「カルテット」では松が第一ヴァイオリン、松田が第2ヴァイオリンを担当する奏者仲間に。松田演じる司が松演じる真紀を片思いする関係だった。さらに、「大豆田」でとわ子の部下を演じる高橋メアリージュンも「カルテット」にゲスト出演していたり(高橋一生演じるヴィオラ奏者の妻)、主題歌には「カルテット」と同じく主演の松と、3人の共演者が参加。STUTS&松たか子 with 3exesによる新曲「Presence I (feat. KIDFRESINO)」。KID FRESINOをフィーチャリングに迎え、メイン・ヴォーカルを松、3exes(=3人の元夫)と名乗る岡田、角田、松田がコーラス参加した。ドラマのエンディングには「主題歌(第1話)」とクレジットされており、第2話以降のエンディングも気になるところ。

 「カルテット」の主題歌は椎名林檎作詞・作曲の「おとなの掟」で、メインキャストの松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平がドラマ限定で結成したユニット「Doughnuts Hole」が歌唱していた。

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ナレーションの主を巡る予想

 とわ子の心情や、状況を説明するナレーションの主を巡ってTwitter上では予測の声が続々。ハスキーボイスの特徴のある声だったことから「伊藤沙莉ではないか」と指摘する声が多く、エンディングクレジットで主が判明した。

斎藤工演じる、怪しすぎる“船長”

 とわ子が気分転換しようと波止場にいたところ、置き引きにあうという最悪な事態に。しかし、そこへさわやかな笑顔の“船長”(斎藤工)が登場。とわ子は、鞄を取り戻してくれた彼とあっという間にいい雰囲気になるが、Twitter上では「詐欺師にしか見えない」「怪しすぎる」とざわざわ。映画デートの後のディナーで、思わぬかたちでその正体が判明した。

 そのほか、とわ子が八作に語った駄洒落「布団が吹っ飛んだ」を巡る切ないエピソード、2番目の夫・鹿太郎(角田)と3番目の夫・慎森(岡田)のブロッコリーを用いての殴り合い、とわ子の娘・唄(豊嶋花)の元夫たちのユニークな呼び名、そして坂元裕二脚本ならではの名ゼリフの数々など、放送中から多くの話題でにぎわっていた。(編集部・石井百合子)

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