映画館、対象地域で次々と休館発表 緊急事態宣言を受け

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画像はイメージです - iStock / Getty Images

 新型コロナウイルス感染症の拡大による4都府県(東京・大阪・兵庫・京都)を対象とした緊急事態宣言(4月25日~5月11日)の発出に伴い、対象地域の映画館が次々と休館を決定している。

 24日、TOHOシネマズ、松竹マルチプレックスシアターズ、109シネマズ・ムービル、ティ・ジョイ、シネマサンシャインなどのシネマコンプレックスの対象地域の劇場や、ミニシアターが営業を休止することを発表。休館期間などの詳細は各劇場の公式サイト等で確認できる。

 なお、TOHOシネマズなどの劇場では、すでに座席指定券の事前販売を一時休止する措置がとられていた。ほか、緊急事態宣言の対象地域以外の劇場も、各自治体や商業施設の要請等により、劇場・飲食売店の営業時間や酒類の販売時間を変更している場合がある。

 また、現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、今月公開予定だった『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』『アーヤと魔女』といった作品の公開が延期されている。(編集部・小山美咲)

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