「おかえりモネ」百音の生き生きとした姿に耕治は…5月25日のあらすじ

父は何を思う
父は何を思う - (C) NHK

 連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第7回が5月25日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

菅波先生の存在も気になる…「おかえりモネ」第7回【写真】

 連続テレビ小説の第104作「おかえりモネ」は、宮城県は気仙沼に生まれ育ち、登米で青春を送る永浦百音(清原果耶)が気象予報という仕事を通じて、人々に幸せな未来を届けていく姿を描く物語。現在は第2週「いのちを守る仕事です」に突入している。

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 百音の父・耕治(内野聖陽)が登米へやってきた翌日、林間学校の小学生たちが森林組合を訪れる。サヤカ(夏木マリ)の計らいで、耕治は百音が働く様子を見学することに。

 百音は元気な小学生たちの勢いにやや圧倒されつつも、林業や木材について解説する。娘がいきいきと働く様子を目の当たりにした耕治は、百音が故郷の島を出たいと言いだした日のことを思い出すのだった。

 「おかえりモネ」の脚本を手掛けるのは、ドラマ「きのう何食べた?」や、清原にとって初主演ドラマとなった「透明なゆりかご」などの安達奈緒子。主題歌である BUMP OF CHICKEN の「なないろ」が物語を彩る。(編集部・大内啓輔)

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