「おかえりモネ」夢を追いかける未知の思いは…4週のあらすじ

カキの研究に没頭する妹・未知(蒔田彩珠)
カキの研究に没頭する妹・未知(蒔田彩珠) - (C) NHK

 連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が6月7日から4週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

百音は妹の未知に圧倒される…「おかえりモネ」第16回【写真】

 「おかえりモネ」は、宮城県は気仙沼に生まれ育ち、登米で青春を送る永浦百音(清原果耶)が気象予報という仕事を通じて、人々に幸せな未来を届けていく姿を描く物語。6月7日からは第4週「みーちゃんとカキ」に突入する。

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 お盆に帰省した百音は、妹・未知(蒔田彩珠)がカキの研究に没頭する姿を見て圧倒される。そして、妹と比べて自分はどうなのか……と自問自答する。

 その一方、父の耕治(内野聖陽)は、元同級生で亮(永瀬廉)の父である新次(浅野忠信)に久しぶりに町で出会う。新次は酒に酔っており、荒んだ様子をしていた。

 その夜、雨が降り出したなか、未知が研究をしているカキ棚に船を出した祖父の龍己(藤竜也)の身にトラブルが起きる。

 「おかえりモネ」の脚本を手掛けるのは、ドラマ「きのう何食べた?」や、清原にとって初主演ドラマとなった「透明なゆりかご」などの安達奈緒子。主題歌である BUMP OF CHICKEN の「なないろ」が物語を彩る。(編集部・大内啓輔)

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