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『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』新たな場面写真が公開

目を凝らすと、少年の隣に顔が……
目を凝らすと、少年の隣に顔が…… - (C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズの最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(10月1日公開)から、新たな場面写真が公開された。

不気味ななにかが忍び寄る……『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』新場面写真

 本作は、著名心霊研究家エド・ウォーレンロレイン・ウォーレン夫妻の実体験を基に映画化された『死霊館』にはじまり、数多くのスピンオフ作品を生み出しているユニバースの第7弾にして、メインストーリーにあたる『死霊館』シリーズの3作目。青年アーニーが家主を惨殺するも、その理由を悪魔にとりつかれていたためとし、裁判で無罪を主張。悪魔の存在を証明するため、ウォーレン夫妻が調査を開始し、すさまじく邪悪な“何か”に追い詰められていく。『死霊館』ユニバースの生みの親、ジェームズ・ワンがプロデュースを務め、パトリック・ウィルソンヴェラ・ファーミガが主人公ウォーレン夫妻役を続投している。

 新たに公開された場面写真は、予告編でも象徴的なシーンとして使われている、ウォーターベッドに横たわる少年の後ろに不気味に浮かび上がる謎の顔、悪魔に取り憑かれた青年を背後から覗く奇妙な人影など、“不気味ななにか”が少しずつ忍び寄る心霊写真的なシーン。また、警察との共同捜査中に幻覚に苦しむロレインの姿や、薄暗い場所で何かの儀式を行うかのような祭壇を発見し、驚きで目を見張る表情を浮かべるウォーレン夫妻のカットも。さらには、青年アーニーが愛するガールフレンドの弟の身代わりとなって悪魔を受け入れた姿、一方で自分の中に潜む“悪魔”の存在に困惑している姿の全6枚。想像をはるかに超える結末を予感させる場面写真の数々となっている。(高橋理久)

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