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『土竜の唄 FINAL』堤真一&仲里依紗らキャスト8名が発表!岡村隆史もカムバック

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集結! - (C) 2021「土竜の唄」製作委員会 (C) 高橋のぼる・小学館

 生田斗真主演の人気映画『土竜の唄』シリーズの完結作『土竜の唄 FINAL』(11月19日公開)に出演するキャスト8名が新たに発表された。

第1作『土竜の唄』での岡村隆史の強烈ビジュアル【写真】

 『土竜の唄』は、累計発行部数947万部突破の高橋のぼるの人気コミックを実写映画化した人気シリーズ。監督を三池崇史、脚本を宮藤官九郎が手掛け、警察をクビとなり潜入捜査官(通称:モグラ)に任命された菊川玲二(生田)が、危険な任務を成し遂げるべく奮闘する姿が描かれる。これまで『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』『土竜の唄 香港狂騒曲』が公開されており、今作が8年ぶりのシリーズ3作目にして完結作となる。

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 今回、シリーズ1、2作目から連続出演している6名の続投キャストの出演が発表。クレイジーパピヨンの異名を持ち、玲二と義兄弟の契りを交わした任侠の漢・日浦匡也を堤真一、谷袋警察署交通課婦警で玲二の最愛の恋人である若木純奈を仲里依紗、玲二に潜入捜査官となることを命じた谷袋警察署の署長・酒見路夫を吹越満、潜入捜査官養成係という裏の顔を持つ資料整理室整理係の警官赤桐一美を遠藤憲一、潜入捜査に協力する厚生労働省関東信越厚生局の麻薬取締部課長・福澄独歩を皆川猿時、そして玲二の最終ターゲットで日本一凶悪なヤクザ“数寄矢会”四代目会長・轟周宝を岩城滉一がそれぞれ演じる。

 今作では“海上の楽園”こと超豪華客船を舞台に、玲二が取引額6,000億円の麻薬密輸阻止に挑むことに。パピヨンの予測不能なアクションや純奈と玲二の恋愛模様、恒例となった酒見・赤桐・福澄のジャスティストリオの活躍も見納めとなる。堤は「後悔することなく、思いっきり演じています!!」、仲は「終わってしまうのが寂しくもありますが、期待を裏切らない作品になっています」と自信と手応えを感じさせるコメントを寄せている。

 また、シリーズ1作目から8年ぶりとなる岡村隆史と、シリーズ2作目に続く出演となる菜々緒の参戦も決定。岡村は蜂乃巣会下部組織の血引一家の元若頭補佐で、禿頭とダイヤモンド製の差し歯がトレードマークの猫沢一誠役、菜々緒はチャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂(フーフォン)役を務める。派手な見た目と猫言葉を使う癖の強いキャラクターで強烈なインパクトを残した岡村は8年ぶりとなったクランクイン時には「2作目でまさかの落選したので、斗真くんに連絡して監督に出演させてもらえるように直談判したんです」と恨み節も。また、巧みな鞭捌きや美しいチャイナドレス姿を披露した菜々緒の再びの熱演にも期待が高まる。(編集部・大内啓輔)

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