マーベル新ヒーロー映画『シャン・チー』細谷佳正・内田真礼・山路和弘ら日本版声優!

日本版声優が決定
日本版声優が決定 - (C) Marvel Studios 2021

 マーベル新作映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(9月3日公開)の日本語吹き替え版声優が発表された。主人公シャン・チー役の細谷佳正のほか、内田真礼山路和弘ニケライ ファラナーゼが日本版声優を務める。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』フォトギャラリー

 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は、最強ゆえに戦うことを禁じた新ヒーロー、シャン・チー(シム・リウ)の誕生物語を描くアクション。『この世界の片隅に』すずの夫・北條周作役や「進撃の巨人」ライナー・ブラウン役などで知られる細谷佳正が主人公シャン・チーの声を担当し、シャン・チーの妹シャーリン(メンガー・チャン)役を「約束のネバーランド」ノーマン役などで知られる内田真礼、シャン・チーの父シュー・ウェンウー(トニー・レオン)役を過去のトニー・レオンの吹き替えも担当してきた山路和弘、シャン・チーの親友ケイティ(オークワフィナ)役を『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』などの大作で吹き替えを務め、舞台女優としても活動するニケライ ファラナーゼが務める。4人のコメントは下記の通り。(清水一)

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細谷佳正

シム・リウ氏演じるシャン・チーの表現は、日本のマーベルファンの皆様にとって実感を伴って響いて行く何かがあると感じました。 真っ直ぐで情熱的なシム・リウ氏の表現を見て、勝手ではあるけれど、親しみを感じ、一部かもしれないけれど、共通理解の様なものを得られた気がします。とても魅力的な俳優だと思うし、好きだと思いました。 ドラマティックな脚本と、派手な中にどこか清潔感を感じるアクションの演出は、年齢・性別を分けること無く、幅広い層の人々が楽しんで観劇できる作品になっていると思います。是非、吹き替え版でも観劇頂けたら嬉しく思います。

内田真礼

マーベル・スタジオの最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で、新たなヒーローシャン・チーの妹・シャーリンを演じました内田真礼です。シャーリンは、アクションシーンもたくさんあるのですが、彼女の凛とした佇まいや、強さはとてもかっこいいです! シャン・チー、心が沸き立つ映画となっています。是非、劇場でご覧ください!

山路和弘

久々のトニー・レオン。とても楽しく、演じさせていただいた。
マーベルの新しいヒーローの活躍をぜひお楽しみに。

ニケライ ファラナーゼ

私が吹替させて頂きましたシャン・チーの相棒ケイティは明るくて図々しい所が可愛い非常に心優しい女性です。シャン・チーとは友達という「愛」の絆で結ばれています。他にも兄弟愛・家族愛・民族愛・車愛などなど笑。過去や現在に様々な事情や葛藤があった上でたくさんの「愛」の形が描かれていると強く感じます。心揺さぶられっぱなしの人間ドラマをかっこいいアクションシーンや美しい映像と共に一人でも多くの方に楽しんで頂けましたらこれ以上の幸せはありません!

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