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幻の『スパイダーマン』シニスター・シックス映画、アンドリュー・ガーフィールドが言及「何度か会議あった」

『シニスター・シックス』観たかった… - 画像はアンドリュー・ガーフィールド版スパイダーマン
『シニスター・シックス』観たかった… - 画像はアンドリュー・ガーフィールド版スパイダーマン - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドが、実現することのなかったスピンオフ『ザ・シニスター・シックス(原題) / The Sinister Six』について、Colliderのインタビューで言及した。

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 シニスター・シックスとは、スパイダーマンの宿敵たちによって結成された犯罪組織のことで、原作コミックではドクター・オクトパスを筆頭に、エレクトロ、バルチャーなどの強敵が集まった。映画版は、ホラー映画『キャビン』などのドリュー・ゴダードが監督・脚本に就任。2016年に全米公開予定だったが、後に米ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの提携が決まったため、『アメイジング・スパイダーマン』第3弾と共に制作中止となってしまった。

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 主演映画『ジ・アイズ・オブ・タミー・フェイ(原題) / The Eyes of Tammy Faye』のプロモーションのため同サイトの取材に応じたアンドリューは、幻のスピンオフについて「どれくらい進んでいたかはわからないが、確かに何度か会議はあった」と当時を回顧。「とてもワクワクする内容だった。僕はドリューが大好きだし、『キャビン』はもちろん、彼が手掛けた作品たちもお気に入りだ。彼のビジョンは素敵だったし、クリエイティブ面における決定はとてもユニークだし、奇妙で型破りなものばかり。間違いなく充実した数か月だったね」と語っており、将来的に企画が復活した場合は「とてもクールだよ」とコメントしている。

 『スパイダーマン』シリーズは現在、マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズが共同で製作しており、12月には第3弾『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が全米公開される。同作には、サム・ライミ版『スパイダーマン2』からアルフレッド・モリナふんするドック・オクが再登場するなど、マルチバースの影響で歴代シリーズが交わると言われている。歴代ヴィランと共に歴代スパイダーマンも登場するのではと期待するファンも多いが、アンドリューは「僕が関わっていないことはしっかりと伝えておく必要がある」とVarietyで改めて否定している。(編集部・倉本拓弥)

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