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『DUNE』ティモシー・シャラメ、ウェス・アンダーソン新作撮影と並行でアクションの特訓していた

ジョシュ・ブローリンとの1対1も! - 主人公ポール役のティモシー・シャラメ
ジョシュ・ブローリンとの1対1も! - 主人公ポール役のティモシー・シャラメ - (C) 2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 作家フランク・ハーバートのSF小説を映画化した『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日全国公開)で主人公ポール・アトレイデスを演じたティモシー・シャラメが、「ここまでの挑戦は初めてだった」というアクションシーンの準備について、日本メディア向けの記者会見で語った。

【動画】スケールがすごい!『DUNE/デューン 砂の惑星』日本版本予告

 『メッセージ』『ブレードランナー 2049』などで知られるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取った本作。希少な香料が生産される砂の惑星アラキス(通称:デューン)を舞台に、“未来が視える”能力を持つ青年ポールの成長と運命が描かれる。

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 Netflix映画『キング』で剣術を披露したことも記憶に新しいティモシーは、本作でも本格アクションに挑戦。ファイトコーディネーターは、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『ジョン・ウィック:パラベラム』などにスタントとして参加したロジャー・ユアンが担当しており、ティモシーは「ロサンゼルスで撮影開始の4か月前からロジャーと(アクションの)準備をしていたよ」と振り返る。

ポールを鍛錬する戦士ガーニイ・ハレック - (C) 2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 数あるアクションシーンの中でも、アトレイデス家に忠誠を誓う戦士ガーニイ・ハレック(ジョシュ・ブローリン)との訓練シーンは特に時間をかけて準備したという。本作と並行して、ウェス・アンダーソン監督の新作映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』の撮影にも参加していたティモシーは、撮影地であるフランスの村にトレーナーを招いて特訓を重ねていた。

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「撮影開始2か月前からはブダペストに移動して、殺陣や振り付けの練習をしました。また、ちょうど同じ期間に、ウェス監督の次回作の撮影もあったので、撮影地だったフランスの村にロジャーと僕とジョシュのスタントダブルがやってきてくれて、毎週のようにアクションの練習を行っていましたね。ワインセラーでの特訓の模様は動画にも収めてあります」

 入念に準備でアクションシーンに臨んだティモシーだが、ジョシュとの1対1のファイトでは予期せぬ問題も。「ジョシュは僕のスタントダブルと、僕はジョシュのスタントダブルと練習していたので、いざ本人同士で練習しようとなった時に、お互いの呼吸や間合いが違っていたんです。調節するのが大変でしたよ」と笑顔で明かすティモシー。ファイトシーンは「本作の準備で一番重要なものだった」と断言している。(編集部・倉本拓弥)

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