亮が乗る船が…「おかえりモネ」第109回あらすじ

海は大しけに…
海は大しけに… - (C) NHK

 清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」。14日に放送される第109回のあらすじを紹介する。

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 夜、百音(清原)の予測どおり気仙沼市は風が強まり、海は大しけとなる。そこへ、漁協の組合長・滋郎(菅原大吉)から「亮(永瀬廉)が乗っている船が低気圧にはまって動けなくなっている」との連絡が入る。百音は会社の先輩の野坂(森田望智)や内田(清水尋也)とも連携し、天候を分析して打開策を探る。未知(蒔田彩珠)をはじめとする永浦家の面々、幼なじみたち、そして父の新次(浅野忠信)は、それぞれの場所で亮の無事を祈り続ける。

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 「おかえりモネ」(月~土・午前8時~総合ほか、土曜は一週間の振り返り)は、宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が気象予報士となり、そこで得た知識や技術を生かして、ふるさとに貢献する道を探る物語。「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」などの脚本家・安達奈緒子によるオリジナル作品で、海・山などの自然との共存や人の思いを丁寧にすくい上げた内容が話題を呼んでいる。

 第22週(10月11日~15日)のタイトルは「嵐の気仙沼」。全120回(第24週)で、10月29日に最終回を迎える(30日は最終週の振り返り)。(清水一)

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