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それぞれの道へ…「おかえりモネ」最終回あらすじ

いよいよ最終回…
いよいよ最終回… - (C) NHK

 清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」。29日に放送される最終回(第120回)のあらすじを紹介する。

百音と菅波先生は…最終回【写真5枚】

 永浦家では、未知(蒔田彩珠)の大学合格をお祝いするため、幼なじみたちが集まっていた。そこで百音(清原)は、あの日以来開けられずにいたサックスケースを開こうと決意する。そして2月。百音、未知、新次(浅野忠信)たちに見送られ、亮(永瀬廉)は海へ。そして、耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)も海へ、それぞれの道を歩み始める。そして数年後……。

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 「おかえりモネ」(月~土・午前8時~総合ほか、土曜は一週間の振り返り)は、宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が気象予報士となり、そこで得た知識や技術を生かして、ふるさとに貢献する道を探る物語。「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」などの脚本家・安達奈緒子によるオリジナル作品で、海・山などの自然との共存や人の思いを丁寧にすくい上げた内容が話題を呼んだ。

 最終週(第24週、10月25日~29日)のタイトルは「あなたが思う未来へ」。11月1日からは、連続テレビ小説105作目となる「カムカムエヴリバディ」の放送がスタートする。(清水一)

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