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奥平大兼、キーパーソン役で「世にも奇妙な物語」初出演

エクステを付けて撮影に挑んだ奥平大兼。
エクステを付けて撮影に挑んだ奥平大兼。 - (C)フジテレビ

 フジテレビ系・土曜プレミアム「世にも奇妙な物語’21 秋の特別編」(11月6日21時~23時10分放送)の放送エピソードの一つ「優等生」に、俳優の奥平大兼がキーパーソン役で出演する。

演技が話題を呼んだ『MOTHER マザー』の奥平大兼【写真】

 ストーリーテラー・タモリと豪華キャストが視聴者を“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズの最新版。秋の特別編は4つのオムニバスストーリーで構成される。奥平が演じるのは、森七菜演じる主人公・宮本明日香の双子の兄・宮本慶介。ある出来事をきっかけに引きこもりになってしまったが、成績の悪い妹・明日香のある懇願をきっかけに動き出すという、物語のキーパーソンとなる役どころ。

 奥平は、映画『MOTHER マザー』で第44回日本アカデミー賞新人賞など多くの賞を受賞した期待の若手。その後も、ドラマ「ネメシス」や「アクターズ・ショート・フィルム2」に出演するなど活躍が続いている。初出演となる「世にも奇妙な物語」シリーズについて、奥平は「世にも奇妙な物語に出てくるお話は、少し不思議で見入ってしまうお話が多くて且つ、まだ体験したことがない現場の雰囲気だったので楽しみでわくわくしました」と感想を語った。さらに「物語の核心を知っているかのような、不思議な雰囲気を持った役だと演じてみて思いました。そして引きこもりの役でエクステを付けて撮影するなど、とても新鮮で楽しかったです」と楽しんで撮影に挑んだことも明かした。(今井優)

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