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『マトリックス レザレクションズ』新ビジュアル&キャラ設定公開!

再びトーマス・アンダーソンとして登場するというネオ 新章の目覚めは何を意味するのか?
再びトーマス・アンダーソンとして登場するというネオ 新章の目覚めは何を意味するのか? - (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

 3日、映画『マトリックス』シリーズ最新作『マトリックス レザレクションズ』のキャラクタービジュアルと、キアヌ・リーヴス演じるネオを始めとした、メインキャラクターの新たな設定が明らかになった。

新キャラ登場!『マトリックス レザレクションズ』キャラクタービジュアル

 『マトリックス』は、自分の生きる社会が機械の生み出した仮想世界だと知った天才ハッカー・ネオが、人類の救世主として戦いに身を投じる大ヒットSFアクション。前3部作から18年ぶりの新作となる『レザレクションズ』については、いまだ多くの情報が謎に包まれており、ファンによる考察がインターネット上で飛び交っている。

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 今回明かされたキャラ設定によると、ネオは再び、マトリックスに囚われていた時の名前、トーマス・アンダーソンとして登場し、マトリックスから救出された救世主として、今回も「進むか・とどまるか」の二者択一を迫られるという。セラピーに通っており、青いピルを飲んでいるネオは、徐々に日常生活のなかで“何か”に気付き始める。

トリニティーが別名に? 謎が深まるキャラ設定も公開(C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

 一方、ヒロインのトリニティー(キャリー=アン・モス)は、ティファニーという名前の主婦として登場するとのこと。かつて、ネオと共に機械と戦った彼女だが、今回は穏やかな女性として彼の前に現れるという。予告編でも、ネオに対して「前に会った?」と初対面のように語り掛けていた彼女に一体何が起こっているのか、より謎が深まる。

 また、ローレンス・フィッシュバーンから『アクアマン』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世にキャストが一新されたモーフィアスは、過去作のようにネオを導きながらも、自分自身の存在意義を見定め、使命を全うしようとするとのこと。予告編に登場していた青い髪の新キャラクターは、バッグス(ジェシカ・ヘンウィック)という名であることが判明。予告編で、腕の白ウサギのタトゥーを見せてネオを導いていたバッグスは、救世主ネオを崇拝している人物だという。白ウサギは『マトリックス』の重要なキーワードでもあり、本作でも重要な役割を果たすことになりそうだ。

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 こちらもヒューゴ・ウィーヴィングからジョナサン・グロフにキャスト一新となったのがスミス。「エージェント・スミス」として幾度となくネオの前に立ちはだかった彼は今回、愛嬌と商才を兼ね備えた、有能なビジネスマンタイプの男性として登場するという。予告編で彼が語る「長い年月の果てに、始まりに戻ったのさ」が意味するものとは? スミスもモーフィアス同様、本作での役割やその正体が気になるキャラクターとなっている。

 さらに、予告編でネオがセラピーを受けていた、青い眼鏡をかけた心理カウンセラーは「アナリスト」(ニール・パトリック・ハリス)という役名。ネオに青いピルを処方し、黒猫を飼っている彼は、本編でどんな役割りを果たすのか。

 公開されたビジュアルは、各々がサングラスをかけたり両手に銃を携えたりと、これまでの『マトリックス』をほうふつさせる仕上がり。謎に満ちた世界観と共に、一世を風靡した斬新な映像やアクションへの期待も高まる。(編集部・入倉功一)

映画『マトリックス レザレクションズ』は12月17日より全国公開

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