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『トップガン マーヴェリック』公開12週目にして2位に返り咲き

全米ボックスオフィス考

順調に飛び続ける『トップガン マーヴェリック』
順調に飛び続ける『トップガン マーヴェリック』 - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 先週末(8月12日~8月14日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ブラッド・ピット主演のミステリーアクション映画『ブレット・トレイン』が興行収入1,340万5,022ドル(約18億円)で2週連続となる首位に輝いた。しかし、今回のボックスオフィスの主役は『トップガン マーヴェリック』。公開12週目にして2位に返り咲くという快挙を成し遂げた。(数字は Box Office Mojo調べ、1ドル135円計算)

【トークノーカット】トム・クルーズが再来日を宣言!『トップガン マーヴェリック』ジャパンプレミアの様子

 IMAXをはじめとしたプレミアム・ラージ・フォーマット劇場での再上映を受け、『トップガン マーヴェリック』は興収705万2,962ドル(約9億5,000万円)を稼ぎ出すことに。1位→1位→2位→3位→2位→2位→3位→4位→5位→5位→6位と来て、12週目にして再び2位に浮上した。累計興収は6億7,372万4,507ドル(約910億円)となり、全米歴代興収ランキング6位の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(最終興収6億7,881万5,482ドル・約916億円)を抜くのも時間の問題となった。

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 そのほか、拡大公開となったA24のスラッシャー映画『ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ(原題) / Bodies Bodies Bodies』が16位から8位にランクアップ。トップ10圏内唯一の新作は、ギリギリ10位の『フォール(原題) / Fall』だった。同作は、約610メートルの電波塔によじ登るも退路を断たれた親友コンビの恐怖を描いたスリラーだ。(編集部・市川遥)

8月12日~8月14日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ブレット・トレイン』
2(6)『トップガン マーヴェリック』
3(2)『DC がんばれ!スーパーペット
4(4)『ソー:ラブ&サンダー
5(3)『NOPE/ノープ
6(5)『ミニオンズ フィーバー
7(7)『ウェア・ザ・クロウダッズ・シング(原題) / Where the Crawdads Sing』
8(16)『ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ(原題) / Bodies Bodies Bodies』
9(9)『エルヴィス
10(初)『フォール(原題) / Fall』

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