<ばけばけ第66回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)が大事な話をする

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、5日に第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第66回が放送。あらすじを紹介する。
錦織(吉沢亮)と共に、出雲への旅に出たヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡り、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。そこに松江にいるはずのトキ(高石)が現れる。
驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。呼び出された理由がわからないトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


