<ばけばけ第15週あらすじ>家族4人の新生活が始まる

俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、12日から第15週「マツノケ、ヤリカタ。」が放送。あらすじを紹介する。
晴れて結婚が認められ、家族となったトキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)。司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)も連れ、長年暮らした長屋から橋の向こうの城下町へと引っ越すことに。サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)に見送られ、トキたちは新居となる武家屋敷に向かう。
新居での新たな生活。ヘブンは「日本式に合わせる」と言うが、文化の違う松野家と一緒に暮らしていけるのか!?
朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)


