<ばけばけ第71回あらすじ>トキ(高石あかり)がある不安を抱える

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、12日に第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第71回が放送。あらすじを紹介する。
晴れて夫婦となったトキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)は、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)を迎え、4人で暮らすことになる。勘右衛門(小日向文世)やサワ(円井わん)、なみ(さとうほなみ)に見送られ、トキはついに天国町の長屋を脱出! かつて暮らしていた松江城の近くに引っ越す。
こうして始まった家族4人での新生活だが、トキはある不安を抱えていた。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


