ADVERTISEMENT

大泉洋、家族と劇場で『ラストマン』鑑賞 トイレ個室で感想を盗み聞き

『映画ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台挨拶に登壇した大泉洋
『映画ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台挨拶に登壇した大泉洋

 大泉洋が10日、都内で行われた『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の新春ファースト舞台挨拶に福山雅治と登壇し、身バレを恐れながらも劇場で家族と鑑賞した時のエピソードを語った。

【画像】かっこいい!笑顔の福山雅治

 人気ドラマシリーズの劇場版。どんな事件も解決し終わらせることから“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)が2年ぶりに日本にやってきた。広見は、バディで実の兄弟でもある警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉)と共に、北海道で謎の組織に追われる初恋の人ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)を守るために事件解明に挑むが、事件の裏には世界を揺るがす陰謀が潜んでいた。

ADVERTISEMENT

 黄色い歓声と盛大な拍手を浴びながら客席を通って登壇した二人。ステージ上で福山とハイタッチをするはずだった大泉はタイミングを外し、「ワー、キャー言われて嬉しくて忘れました」とはにかんだ。

 本作は1月10日時点で観客動員数70万人、興行収入10億円を突破。会場にはリピーターが大勢いて、大泉が「5回目からストーリーが変わります。6回目から違うストーリーを用意しています」と言えば、福山も「全然違う話になります」とのっかり、観客の笑いをさらった。

 ファミリー層にも人気の本作。「家族で観に行った」という大泉は、「命がけで行きました。バレたくないじゃないですか。ドキドキしました。終わった後は耳がダンボですよね。だけど、バレたくないと思って、終わったらサッと出たんですよ」と報告。しかし、劇場のトイレの個室に入った時、「大泉、2倍くらいあった」と聞こえてきたそうで、大泉は「『大泉の顔が誰かの2倍くらいデカかった』みたいに聞こえて、この野郎、2時間の映画観て何見てんだと思った」と吐露。結局、「ロウンくん(クライド・ユン役)がデカい」という話だったようで、「悪口言われてなくてよかった」と胸をなでおろした。

ADVERTISEMENT

 お互いの好きなところを発表することになると、大泉は「怒涛の番宣を経て、あらためて面白い人だなと思いました。一言で笑わす。僕はベラベラしゃべってジャブ打つタイプだけど、(福山は)2、3秒溜めてボトッと言う言葉がいい」と絶賛。福山は大泉が劇中で披露している自身のモノマネ台詞「アグリー」について、「物語に奥行きが出る」と高評価。意外な反応で大泉を戸惑わせた。

 この日は大ヒットを祝福する“くす玉”も用意された。福山は「何が入っているんですか? 何か出てくるんですよね?」と質問。通常、くす玉といえば垂れ幕やカラーテープ、紙吹雪が入っているため、大泉が「あんまり聞く人いない。なんか出てくるんでしょうね。ただ開くだけって見たことない」と答えると、福山は下を向いて照れ笑い。福山の天然な姿に会場は笑いに包まれた。(錦怜那)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT