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山崎貴監督『ゴジラ-0.0』最新ビジュアル公開!2026年“ゴジラの日”11月3日公開決定

このビジュアルは何を意味するのか? 『ゴジラ-0.0』最新ビジュアル
このビジュアルは何を意味するのか? 『ゴジラ-0.0』最新ビジュアル - (C)2026 TOHO CO., LTD.

 映画『ゴジラ-1.0』(2023)の山崎貴が再び監督・脚本・VFXを務めるシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の公開日が、“ゴジラの日”となる2026年11月3日に決定し、最新ビジュアルが公開された。北米でも、日本と同じ週の11月6日から公開される。

【画像】戦後日本を蹂躙するゴジラ…前作『ゴジラ-1.0』場面写真

 『ゴジラ-0.0』は、実写版ゴジラ31作目となるシリーズ最新作。タイトル以外の詳細は明かされておらず、最新ビジュアルには、雲のような背景と共に青と黄金色の光が交差する様が描かれている。

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 シリーズ70周年記念作品として公開された、前作『ゴジラ-1.0』は、ゴジラが無(ゼロ)になった戦後の日本を負(マイナス)にたたき落とす姿を描き、国内興行収入76.5億円を突破。さらに、第96回アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞を受賞し、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を獲得するなど、世界中で大旋風を巻き起こした。最新作『ゴジラ-0.0』は、日本製作のゴジラシリーズ史上初めて日米同時期公開されることとなり、国外の期待の大きさがうかがえる。

 前作と同じく、制作プロダクションはTOHOスタジオとROBOT、VFXは白組が担当する。(編集部・入倉功一)

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