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今夜「相棒24」第12話 “特調係”陣川公平、女性警察官とコンビ結成

陣川が立ち上げた“特調係”とは?
陣川が立ち上げた“特調係”とは? - (C)テレビ朝日・東映

 水谷豊寺脇康文が共演する連続ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系)の第12話「特調係 陣川公平」が、14日よる9時から放送される。特命係“初代・第3の男”でお馴染みの陣川公平(原田龍二)が再登場し、非公認の“特調係”として特命係と共闘する。

【第12話場面写真】特命係x特調係が共同捜査!

 陣川公平が、5年間も未解決だった連続窃盗事件の犯人を突き止め、表彰される“珍事”が発生。しかし、経済事件を担当する二課の刑事である陣川が、なぜ窃盗事件の捜査を!? 実は陣川は、速水了子(山下リオ)という女性警察官と特別調査係、略して“特調係”と銘打った非公認の部署を立ち上げ、半年前から活動していたらしい。了子は普段、用度係として物品の購入や倉庫の管理などをしているが、刑事へのあこがれから、陣川を巻き込んで未解決事件の捜査を開始。表彰された事件も、推理力と観察眼に長けた了子の活躍あってのことだった。

 そんな中、陣川は特命係の杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇康文)に相談を持ち掛ける。逮捕された窃盗犯が、3億円のヴァイオリンが盗まれた事件だけ犯行を否認。その一件だけ未解決のままになっているので、特命係にも協力してほしいというのだ。右京と薫はさっそく捜査に乗り出すが、その矢先、事件への関与が疑われる人物が、転落死体で発見される。(編集部・倉本拓弥)

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