<ばけばけ第80回あらすじ>錦織(吉沢亮)が自分の後任を知る

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、23日に第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第80回が放送。あらすじを紹介する。
教員資格を取るため、白鳥倶楽部で勉強に励むサワ(円井わん)。そこへトキ(高石)が訪れるが、サワの態度はどこかそっけない。気になるトキだったが、山橋(柄本時生)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)に話しかけられている間に、サワは倶楽部を出ていってしまう。
一方その頃、錦織(吉沢亮)は江藤知事(佐野史郎)から、自分の後任となる英語教師の名前を知らされる。錦織がよく知るその人物とは、いったい誰なのか。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


