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日曜劇場「リブート」早瀬(鈴木亮平)を非情な運命が待ち受ける【第2話あらすじ】

日曜劇場「リブート」第2話
日曜劇場「リブート」第2話 - (C)TBS

 1月25日に放送される、鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、日曜よる9時~※15分拡大)第2話のあらすじが18日に公式サイトで公開された。(ネタバレあり。以下、第1話の内容に触れています)

【動画】日曜劇場「リブート」第2話予告映像

 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、愛する家族と過去を捨て、刑事・儀堂歩に“顔を変える=リブート”し、自らの潔白を証明して真犯人を見つけるために奔走する“エクストリームファミリーサスペンス”。脚本を「TOKYO MER」や「グランメゾン東京」(2019)、「ラストマン-全盲の捜査官-」(2023)などの黒岩勉が務める。

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 第1話では、ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は、2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が前触れもなく失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)とともに帰りを待ち続けている。しかし、店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされる。検視の結果、遺体は妻だと断定された。

 葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む会社だが、代表の合六亘(北村有起哉)は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがあった。そんな中、捜査一課が夏海のパソコンなどを押収。その証拠から、早瀬は妻殺しの容疑がかけられてしまう。

 追われる身となった早瀬に、儀堂は罠にかけられていると連絡し、対面を提案する。しかし、早瀬が待ち合わせ場所に辿り着くと、そこには何者かに刺された儀堂が。息が途絶える前に、儀堂は警察にも敵がいることを早瀬に告げる。追い詰められたまま儀堂のマンションを訪れた早瀬は、儀堂の恋人だったという、ゴーシックスコーポレーションの財務担当・幸後一香(戸田恵梨香)と出会い、顔を儀堂に変えて生きるリブート(再起動)を提案される……という展開が描かれた。

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 第2話では、儀堂に成り済ました早瀬(鈴木亮平)に、非情な運命が待ち受ける。合六は早瀬をゴーシックスコーポレーションから消えた10億円強奪の犯人と断定していた。合六の部下・冬橋航(永瀬廉)に殴られ、濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。

 極限状態の中、早瀬は一香から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海の“嘘”。 信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)。そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える。

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